うしごや

自己完結型さとり男子がいろいろ考察!

あなたの身近にいませんか?【仕事ができない人】攻略法!

f:id:gyutyan1130:20190403154008j:plain
皆さんの身の周りに「仕事ができない人」はいませんか?

仕事ができないとは具体的に

 

  • 作業をこなすスピードが遅い
  • 機械等の操作や専門用語などの知識に疎い
  • 行動全般の容量が悪い

 

などです。私の職場にはいます。いました。

 

しかし端的に言うとみんなの足を引っ張るその人は、周囲の人間から嫌われ避けられ人間関係は悪化、最終的には業務成績も悪かったので会社的にも不要と判断されクビとなってしまいました。

 

この話を知人などにすると厳しい、可哀想と意見される事もありましたがそれは「仕事ができない人」に対して甘いのではないでしょうか。

 

  • 仕事ができないにも関わらずそれを改善しようとしなかった。またその熱意が見受けられなかった。
  • 自分にとって都合の良い条件だけを理由に勤めているので基本的にはやる気はない。
  • そもそもその仕事に向いていないのでその人の仕事の選択が良くなかった。
  • 向いていなくても好んで選んだ職種なら必要な努力をしていない、努力が足りていない。

 

会社も業績を上げたいでしょうし、やる気のない人間、向いていない人間は不要と判断されてしまいますね。

 

「基本的にやる気がない」は論外として、これはあくまで私の見解ですが「やればできる」は嘘です。人それぞれ向き不向き、適材適所は必ずあると思います。やったって出来ない事はいくらでもあります。

 

それを無視してまでやる気たっぷりで夢や大きな目標を持って働くのは大変素晴らしいとは思いますが家族や友人でもない周りの人間からすれば、そして心の冷たい私からすればはっきり言ってそれが「迷惑」な部分も多々あります。

 

できない人に合わせて働かなければならないからです。情などを抜きにしたら自分にメリットなんて全くありません。

  

実際仕事に関して損益は重要です。できない人に合わせていて自分の労力が増えて疲れてしまうのは大きなデメリットです。

 

かといってそこを忌み嫌ってイジメなどに発展させてはこちらにも問題があります。

 

しかし前述した通り「仕事ができない人」にも様々ながあること、それを前提としまして今回はそんな仕事ができない人と「一緒に働いている方たち」へのアドバイス、まとめです。

 

 

「できない人」は仕方ない

 

まず「仕事ができない人」は治りません。いずれ長期的に、徐々に改善していくことはあるかもしれません。

 

ですがあなたの職場において仕事ができない人、それがあなたのこれからの長い勤務期間中に改善して治る可能性は限りなく低いと思います。治る前に自分か相手が辞めるでしょう。

 

何故ならばそれは「性格」だからです。他人の性格を変えるなんてどうすればいいのでしょう?その人は仕事に対して熱意が無いか、もしくは熱意はあるけど行動すべき、学ぶべき意識が少しズレているのだと思います。

 

会社での資料作りをしているとしましょう

 

前者なら、特にやる気も無いので無難に「この程度の出来でいいや」と妥協してしまいその手抜きが周りにとってのイライラ。

 

後者なら、パソコンの基本操作もできないのに「もっとかっこいい資料を作りたいから広告デザインの勉強をしよう!」

(え?そんなことよりまずパワポの操作勉強しろよ・・・)

意識や考え方がズレていることに対してイライラ。俗に言う「天然」の人はこれに近いのかもしれません。

 

そして究極が単に「できない」。理由は分からない。けどできない。容量が悪い。

ただ原因が分からなくここまでひどいと責めるべき理由では無いのかもしれないので注意が必要です。

 

snabi.jp

 

あなたがよっぽど人望のある上司でもない限り他人の意識、性格を変えるなんて非常に困難な事だと思います。

「仕事ができない」が改善されるのは絶望的でしょう。

 

「仕事が出来ない人」にイライラする理由

 

では何故イライラしてしまうのか。元々の人間関係や嫉妬などの私情を除けば、業務に支障が出て自分にデメリットがあるから、ですね。

例えば

 

  • 仕事のできない人の分の仕事を余計に受け持つ必要がある
  • 容量が悪いとこちらの説明や指摘もスムーズに汲み取れない

 

などなど出来れば正直関わりたくない事もあります。

 

イライラ改善法

 

「仕事ができない人」とは何なのか、そして何故それに対してイラついてしまうのか、その二つをふまえた上での私なりの答えが

 

「仕事ができない人」の存在を無にすることです。

 

「無視」するのではありません。「無」にするんです。

 

「無」≠「無視」

 

正直言い回しはどっちでも良いのですが「無視」だと「シカト」的な意味が強くなるので「無」と表現します。

 

あなたが「仕事ができない人」と親密な関係でもない限り、わざわざアクションを起こしたり、シカトして人間関係に波風を立てるような事をしては余計に面倒な自体に陥ってしまい疲れます。

 

「仕事ができない人」の為を思って注意したりはたまた嫌って陰で悪口を言ったり、出来る事なら良くも悪くも関わらないことが一番です。

 

「無」とはいないも同然として扱う、という意味です。

 

そんな人いない、と考えてみたら?

 

楽ではありませんか?「何故か一人足りない」ので仕事量が増えてしまいますが余計なことを考えたり誰かにイライラすることなく業務に没頭できるのではないでしょうか。

 

つまり「仕事ができない人」へのイライラの正体は、その人への「期待」なんです。言い換えればその人に「甘えている」のかもしれません。

 

「元々そいつの仕事なんだから甘えてるもクソもないだろ!」とお思いかもしれませんが冷静に考えてみましょう。

 

その人はこちらが期待していることができないようです。ならば期待しなければ良いだけですよね?

向こうができないと分かっているのにこちらからやって欲しいと期待することはもはやその人に甘えているようなものです。

 

冒頭で言いましたが改善される余地のない、「仕事のできない人」は期待するだけ無駄です。期待する価値もありません。

そんな人に甘えているのかもしれない、と思うと少し腹が立ってきません?

 

やめましょ、期待するの。

 

これを実践していた私は

 

何故か社内では「良い人」として扱われていました。「仕事のできない人」にイラつく周りの方たちはもはやその人を無視です。

 

しかし私は心の中でその人に期待することを諦めてしまっているので全く普通に接することができるんです。

これを周囲からは「分け隔てなく誰にも優しい牛三」と認識されたわけですね。

 

この場合の「普通に接する」は心の中では諦めている、はっきり言ってしまえば見下しているからこそできる芸当です。我ながら無視するよりよっぽどひどいと思います。

 

でも周囲の人間は私の言動や立ち振る舞いしか見る事ができません。まさか心の中まで読まれているわけではありません。

 

働きやすい環境は自分で作り出すものです。

 

 自分を見つめ直す事も大切

 

とはいえ自分も相手も人間です。色々な思考や感情を持ち合わせています。

 

無意識に他人を見下し過ぎて天狗になっていると実は自分が影で悪口を言われているかもしれません。

 

完璧な人間など当然いません。自分だって出来ない事や苦手な分野がたくさんありますよね?

 

そもそも謙虚な気持ちでいたら他人にイライラはしにくい筈です。

 

それにもしかしたら「仕事のできない人」の努力もイライラで曇った目には見えていないのかもしれません。

たまには広い視野で自分や相手を見つめ直したり、話をしてみる事も大切です。

 

もしもあなたに「できない仕事」があったら?

 

自分にとっては簡単な事が相手には難しい。相手にとっては簡単な事が自分には難しい。物事によっては逆にあなただって「仕事のできない人」です。

やれば出来る事があなたに出来なかったら?苦手だったら?

 

努力をしてやってやりましょう!あなたは「仕事ができる人」です!

 

 

何故こんな記事を書いたかって?ちょっと最近イラッとが振り切っちゃったもので自己暗示です(笑)

せっかくなのでどなたかの参考になれば幸いです(^^)

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 思想へ