うしごや

接客業での人間関係に揉まれながら、うつ病の家族を反面教師に「上手に生きる術」と「うつにならない考え方」をお伝えしていきます!

 雨は自然の音楽?【左脳と右脳の使い分け】作業効率を上げる4つの方法!

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こんにちは、うしぞうです!

全国的に梅雨の時期に突入し、浮かない空模様が続いていますね。

 

雨というだけでなんとなく、憂鬱。

出かけるのも気が進まないし、低気圧で体調も優れない。

 

かといって洗濯物も乾かないし何をしよう・・・作業しましょう!

雨の日というのは作業効率を上げるにはもってこい、絶好の作業日和でもあります!

 

キーワードは「無意識」です(^^)

 

左脳と右脳

 

人間が何か行動をするとき、よく左脳と右脳を使い分けているという話を聞いたことはありませんか?

 

左脳は論理的に物事を考察することに使われるため、勉強をしたり、ブログを書いたりするときに使います。

 

逆に、右脳は意識せずとも感覚的に自然と使われている部分であり、絵を描いたり音楽を聴いたりするときに使われます。

 

そして、2つの脳みそは片方ばかりを酷使してしまうと疲労が溜まりやすく、飽きが来たり眠気に襲われるのが早くなってしまいます。

 

解決法は?

 

疲れたら休むことは当然ですが、もし作業中の疲れを遅らせることができれば、何をするにもより一層はかどりますよね?

 

つまり、勉強をしたりブログを書いたりしているときは、左脳ばかりに脳の負担をかけすぎて集中力が持続せず、結果的に飽きてしまったり眠気に襲われてしまうのです。

 

左脳と同時に右脳も使うことで、今行っている作業を脳全体で支えることができます。

 

左脳を意識して使うことに、右脳を無意識に使うことをプラスすると、効率アップへの近道となります。

 

効率アップ法4選

 

「え、そんなこと!?」と思われるかもしれませんが、私がおすすめの「無意識」に右脳を使う方法を紹介していきます(^^)

 

音楽を聴く

 

勉強中に音楽を聴くというのは、集中力をアップさせる定番中の定番ですね。

しかし、これは正解でもあり、不正解でもあります。

 

一概に音楽と言っても、邦楽、洋楽、ロックにレゲエ、アニメソングにゲームソングなどなどジャンルはいくらでもあります。

 

その中で、集中力を上げるために聴く音楽は、歌詞が含まれていないことが大切です。

 

感覚のみで音楽を聴くことに「歌詞の意味」は不要であり、勉強への集中力を歌へと持っていかれてしまいがちです。

 

おすすめは、落ち着いた曲調のカフェミュージックやクラシックなど、または洋楽やK-POPなど外国の曲です。

 

自分では意味が分からない外国語の曲でも、テンポやノリの良さにはつられて作業がはかどることもあります。

 

基本は自分が好きな音楽であることが前提です。

その中の思わず歌いだしてしまわないような、歌詞のない曲から探してみましょう。

 

雨は自然の音楽?

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雨が滴る音、雨どいや窓に当たる音、雨のせいで暗い空模様、湿気も触覚から伝わってくる・・・

 

「雨」というものは、人間の感覚に訴えてくるものなので、感性が豊かな方は気分が滅入ってしまったり、体調にも影響が出やすいのです。

 

意識が「雨」に集中し過ぎてしまっているので、逆に左脳の活動が足りていません

 

体調が悪いのなら休むことも大切ですがそんなときは、思い切って逆に頭を使ってみると集中できるかもしれません。

 

ハンドスピナー

 

学生時代、勉強に飽きてしまったときは何をしていましたか?

自然と手に持っていたものを動かしていませんでしたか?

 

ペン回しは無意識に退屈から逃れようとするアクションの1つです。

 

さらに幼い小中学生時代は、ノートの隅に落書きでもしていませんでしたか?

勉強に飽きて絵を描き始めることだって、原因は勉強を意識し過ぎたせいです。

 

作業をするときの、「手元」は非常に重要でもあります。

 

勉強をしたりブログを書いているときなど、合間で行き詰ったときに手元で少しいじれるものがあると、集中力はかなり変わります。

 

おすすめは、ハンドスピナーです。

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少し前に流行りました、弱い力でも回転を続けるおもちゃですね。

 

おもちゃとは言えど、アメリカでは学校や会社でも遊び続ける人が続出し、禁止令が出たところもあるそうです。

 

しかし、仕事中に片手間にハンドスピナーをいじっていた人は集中力が上がり、業務成績が上がったなどという話もあります。

 

ハンドスピナーを回すことを「意識」し過ぎなければ、作業の合間にはぴったりの手遊びなのかもしれません。

 

ガムを噛む

 

口の中にガムがあれば噛んでしまうことは、まさに「無意識」ですよね。

 

「咀嚼運動」は完全なる無意識のものであり、いちいち「噛むぞ・・・噛むぞ・・・」と思いながら噛む方はいないと思います(笑)

 

咀嚼を繰り返すことで、唾液が分泌され生理的にも体内循環が行われます。

集中力を上げるとともに、眠気を覚ます効果にも期待できますね。

 

ガムとは限らず、味覚を感じることも集中力の維持に効果的です。

よく、疲れると甘いものが欲しくなったり、苦いコーヒーが飲みたくなったりします。

 

コーヒー自体のカフェインで眠気防止にもつながりますが、味覚を求めることは左脳の使い過ぎによる脳の危険信号の1つです。

 

手元に、軽くつまめる程度のお菓子なども用意しておくと良いかもしれません。

 

ボーっとする

 

最後の方法はボーっとすることです。

単純明快であり、頭を使うことをいったんストップする方法ですね。

 

ボーッ・・・zzz

 

しかし座ったままボーっとしてしまうとそのまま眠ってしまいます(笑)

立ち上がって伸びをしたり、姿勢を変えながら頭を少し休めましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?以上が作業効率の上げ方4選です。

意識をせずとも行うことが大事なので、とても簡単なことばかりです。

 

雨の日は家の中でゆっくりと、晴れていても何か頭を使うときには有効な方法です。

左脳と右脳を同時に、または交互にしっかりと使えたときの特徴は、

 

「え?気付いたらもうこんな時間!」

 

ぜひ作業効率アップにお役立てください。ありがとうございました(^^)