うしごや ~さとり男子の考察牧場~

現実世界でのストレスを糧に、好き放題白黒ハッキリした映画レビューをしていきます(笑)感想&妄想寄りの考察(゜-゜)?他雑記!

※愚痴注意【空気が読めないお客様】は【神様】ではありません!!お客目線で思ったこと・・・

空気読もうぜ・・・

 

※すみません、今日ほぼ愚痴です。

 

こんばんは、うしぞうです!

突然ですけど世の中には『空気が読めない人』っていますよね・・・

 

  • 今それやる!?
  • ちょっと黙ってて!?
  • え、空気読んで!?

 

みたいな。まぁその『空気』ってのも自分が勝手に考えるエゴではありますが(゜-゜)

あくまで自己評価ですが、私は割と空気が読める『ほう』だとは思います(笑) 

 

話すタイミング、黙るタイミング、求められている動き、周囲への配慮など、日常的に意識はしている『つもり』です。

 

実際には周りの人たちは違うことを望んでいたり、違う意図があったりと、それを百発百中で的確に汲み取ることはさすがに無理ですよね(-_-;)

 

でも世の中には『空気を読まない』人種が居やがる!ww

そもそも空気を読むことを放棄してる奴らが!!www

 

ちなみに筆者自身も接客業に従事しております。

で、今回美容院に行ったお客さん目線で勝手にイラついちゃった愚痴ですwww

 

休みの日でもそういうこと考えちゃうのってもう職業病・・・?

社畜ツラいわー( ノД`)

 

 

美容院での『神様風お客様』

 

美容師

 

私の行きつけの美容院は予約制ではなく、受付をして順番待ちをするタイプ。

待ち時間の最中に外出することもできるので半予約制って感じでしょうか?

 

銀行みたいだな。

 

んで、私が行ったときに聞いた待ち時間は約一時間とのこと。

特に予定もなかったので受付を済ませ、店内でスマホをいじいじ。

 

しかし他に外出の人が多かったせいか、順番が飛ばされ思いのほか早く案内されましたそして私が案内された時点で、既に左右のカット席にはお客さんがいました。

 

左は大学生ぐらいの若いお兄さん。右はヒョウ・・・?とにかく動物柄のバッグをお持ちになられ、メイクも濃いめのいかにも強そうなおば様(笑)

 

優柔不断、左のお兄さん

 

ヘアカタログを見てずーっと悩んでる。美容師さんに相談しながら。それはいいんだけどさ、私が案内される前から悩んでるからもう20分くらい悩んでないか?

 

カタログ見ながら

 

ツーブロックでアシメでトップは短く。でも立たないくらいで後ろは刈り上げでグラデーションで、あーでもやっぱり刈り上げないで・・・

 

嫌味でもなんでもないんですけど、正直自分の髪型でよくこんなに悩めるよな~なんて思いながら聞いてました(゜-゜)

 

美容師さんも最初はしっかり相談に乗ってたけど、どう見てももう飽きてる・・・っていうかたぶんイライラしてる(笑)

 

そりゃそうだよー。

まだ一時間分のお客さんが待ってるわけで、当然それを捌きたいでしょうし・・・

 

スタイルお悩み中に、他の外出していたお客さんも帰って来てるし新しいお客さんも来てるし、待ち時間もどんどん膨らんでる模様。

 

お店の回転悪いとイラつくよね!めっちゃ分かる!!w

 

プロに相談したい気持ちも分かるけどさ、それだったら元からバッチリ予約制の個人の美容院とかに行ったほうがいいんじゃないですかね?

 

そもそもこのお店は予約じゃなくて気軽に入れるのがウリで、その分一般的な美容院よりは低料金なんですよね。

 

低料金のかわり、美容師さんはカットに集中してどんどん仕上げていく・・・みたいなスタイルなんだと思う。

 

つまり低料金の対価がスピードってことであって、早い話が大して金落としてねぇのに安い店で長時間わがまま言ってんじゃねーy・・・あっやべ本音が!ww

 

お悩み時間30分超えたらお前もう坊主な

 

 

会話が止まらない!?右のおば様

 

続いて右のおば様・・・の前に、美容師さんて「やっぱりプロだな~」ってつくづく思うことがあります。技術は当然のことながら、その『トーク力』ついてです。

 

技術と接客のプロである美容師さんは、年配の方から学生さん、お子さんなど、世代の全く違うお客さんにも、それぞれに合った接し方やトークを自分の技術スピードに合わせて行っています

 

美容師さんは話好きなイメージもあります。しかし話し上手であり、聞き上手!

中には会話が嫌いなお客さんもいるでしょうから、そんなときは技術に集中。

 

つまり、本当にプロの美容師さんってかなり空気が読めてるんですよね(*´∀`*)

 

かーらーのー『VS強そうなおば様』(笑)

 

おばちゃんもうずっとね、喋ってる。ずーっと喋ってるの。ほんと、ずっと

最初のうちは美容師さんとも楽しそうなお喋りだったので微笑ましかったです。

 

会話のキャッチボールだな。

 

お客さんも話好きで、ヒートアップしてしまう気持ちも分かります。でも本当にひっきりなしに喋るといつの間にか『会話のドッジボール』!方的にずっと喋ってますww

 

ていうか周りの客からしたら単純にうるせぇ。

もはや美容師さんも苦笑いで相槌打つだけ。プロ意識ガン無視のおばちゃん無双!

 

そして挙句の果てにはもうカットが終わっているのに席を立たないwww

 

前述した通り、見た目のパンチが効いていらっしゃいましたので美容師さんも安易に席を立つことを促せない模様・・・これはホントに気の毒でした(笑)

 

おばちゃん!!友達と行ったバスツアーでサービスエリアに置き去りにされた話とかどうでもいいよ!!!

 

いや嘘、どうでもよくねーな。その話自体はすっごい気になるwww

会話は時と場合を選んで、また暇なときにその話のオチ聞かせてください(笑)

 

(結局どうしたんだろう・・・)

 

トラブル発生!あくまで結果論

 

結局おばちゃんは後から来た私と同じタイミングでお会計。

左のお兄さんはまだ切ってもらってる。悩んだわりに大して切ってない

 

そして最後の最後に爆弾が爆発しました(-_-;)

 

外出から戻り、待ち合い席でしばらく待っていた別のお客さんが「もうとっくに1時間以上待っている!!」と怒鳴ってしまいました。

 

正直、この結末じゃなければわざわざ記事にはしなかったかな・・・(笑)

 

端的に言うと、空気を読まないお客さんたちのせいで最終的に他のお客さんが怒り出してしまいました

 

でも、もしかしたら美容院側が待ち時間を伝え間違っていたのかもしれませんし、待ち合いのお客さんが時間に余裕を持っていればこんなことにはならなかったかもしれません。

 

なので、この結果の全て空気を読まないお客さんたちのせいにはできないとは思います。それでも充分、要因の一つにはなっていますよね。

 

お兄さんとおばちゃんは、周囲の状況に全く目を向けずに配慮をしていない=空気を読んでいないわけですから。

 

  • 周りを見ていない
  • 注意力が足りない
  • 自分勝手で自己中心的

 

飛躍した表現かもしれませんが『空気を読まない』とは『思いやりが足りない』とも言えると思います。世代は関係なく最近はこんな人が増えてきているような気がします。

 

まとめ:空気を読むお客様は神様!

 

 空気が読めない子ども

 

空気の読めない本人が、もっと空気読めるようになるには『周りの人の気持ちを考える』他ありません。

 

そして、空気の読めない人がそもそも空気を読もうとは思わないので、厳しいかもしれませんが『周囲からの注意』が必要になってきます。

 

本人が分からないのならば教えてあげなければいけません。それは『思いやりの問題』であって、店員とお客という立場にも関係なんてありません。

 

多少のトラブルに発展するかもしれませんが、トラブルを避けて見て見ぬ振りでは自分にも責任が出てきてしまいます。

 

誰か迷惑を感じる人がいるのなら、それこそ自分が空気を読んで、空気が読めない人への指摘を率先していきましょう!

 

まだ終わらない?ありがとうございました!

 

うしごやよろしく!

 

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