うしごや ~さとり男子の考察牧場~

現実世界でのストレスを糧に、好き放題白黒ハッキリした映画レビューをしていきます(笑)感想&妄想寄りの考察(゜-゜)?他雑記!

【空気の読み損】空気を読むのはとっても気を遣う・・・【周囲への配慮】

空気嫁

こんばんは、うしぞうです!

自分に自信がなく、周囲に気を遣ってばかりの私は常々思うことがあります。

 

世の中には空気を読めない人っていますよね・・・

 

でも私はそんな人に内心憧れています(笑)

 

これは嫌味でも無いし全くの本心です。

あくまで自己評価ですが自分は空気が読める「ほう」だとは思います。 

 

話すタイミング、黙るべきタイミング、求められている動き、周囲への配慮など、常日頃意識はしている「つもり」です。

 

自意識過剰でしょうか?でもこれはあくまで「つもり」。 

 

実際には周りの人達は違うことを望んでいたり違う意図があったり、それを百発百中で的確に汲み取ることはさすがに無理ですよね。

 

なので時と場合、相手との距離感などによっては私も立派な空気を読めない人だし読まない人です。 

 

でも確実に言えることは一つあります。それは空気を読もうとはしていることです。

 

空気を読まない、そもそも読むつもりがない、全く読む気がない人っていうのもいますよね。

 

ぶっちゃけ嫌いなんですけど(笑)

 

良く言えば自由な思考の持ち主、悪く言えば自分勝手、自己中心的といったところでしょうか。

 

もそれが正直羨ましい。

 

私の実体験と合わせて、空気を読めるようになりましょう(笑)

 

先日美容院に行ってきました

 

私の行きつけのお店は予約制ではなく受付をして順番待ちをするタイプ。

待ち時間の最中に外出することもできるので半予約制って感じでしょうか?

 

で私が行ったときの待ち時間は約1時間とのこと。

特に予定もなかったので受付を済ませ店内で待つことに。

 

しかし外出の人が多かったため順番が飛ばされ思いのほか早く案内されました。

そして私が案内された時点で既に左右のカット席にお客さんがいました。

 

左は大学生ぐらいの若いお兄さん、右はヒョウ?(とにかく動物)柄のブラウスをお召しになられた、いかにも強そうなおばちゃん。

 

まず左のお兄さん

 

ヘアカタログを見てずーっと悩んでる。美容師さんに相談しながら。

それはいいんだけど私が案内される前からだから20分くらい悩んでないか?

 

カタログ見ながら

 

「ツーブロックでアシンメトリーにしてトップは短く、でも立たないくらいで後ろは刈り上げでグラデーションで・・・あーでもこっちの方がいいかな、やっぱり・・・」

 

横で聞いてても曖昧だしよく分かんないけどこんな感じでずっと悩んでたのかな。

 

美容師さんも最初はしっかり相談に乗ってたけどどう見てももう飽きてる、っていうかたぶんイライラしてる。

 

まぁそりゃそうですよね。1時間分のお客さんがまだ待ってるわけでそれを捌きたいでしょうし。

 

スタイルお悩み中に外出していたお客さんも帰って来てるし新しいお客さんも来てるし待ち時間がどんどん膨らんでる模様。

 

プロに相談したい気持ちも分かりますけどさ、それだったら元からバッチリ予約制の個人の美容院とかに行った方が良いんじゃないですかね?

 

基本は予約制ではなく比較的に低料金で数をこなす美容室なんだから座ってから20分(そろそろ30分経つなー)も悩まれたらこれはもはや一種の営業妨害では?

 

お悩み時間30分超過したらお前もう坊主でいいよ(笑)

 

ただその担当の美容師さんも露骨にイラついてないで、他の手の空きそうな美容師さんに任せて次の待ってるお客さんやっちゃえばいいのに、とは思いましたけどね。

 

たぶんそのイライラも、空気を読まない人には全く無意味ですよね。

察してくれないんだから。

 

そして右のおばちゃん

 

おばちゃんの話の前に美容師さんてやっぱりプロだなってつくづく思うことがあります。

 

技術は当然のことながら、トーク力についてです。

 

技術と接客のプロである美容師さんは年配の方、学生さん、お子さんなど年代の全然違うお客さんにも、それぞれに合った接し方やトークを自分の技術スピードに合わせて行っています。

 

美容師さんは話好きなイメージもあります。

 

しかし話し上手であり聞き上手、中には会話が嫌いなお客さんもいるでしょうからそんなときは技術に集中。

 

つまり本当にプロの美容師さんって空気が読めてるんですよね。

 

かーらーのー「VS強そうなおば様」(笑)

 

おばちゃんもうずっとね、喋ってる。ずーっと喋ってるの。ほんと、ずっと。

いや良いんですよ?最初のうちは美容師さんと楽しそうなお喋りだったわけですし。

 

お客さんも話好きでヒートアップしてしまう気持ちも分かります。

 

しかし本当にひっきりなしに喋るといつの間にか会話のドッジボール。一方的にずっと喋ってます。

 

ていうか周りの客からしたら単純にうるさい。

美容師さんも苦笑いで相槌打つだけ。プロ意識ガン無視のおばちゃん無双。

 

そして挙句の果てにはもうカットが終わっているのに席を立たない。

 

前述した通り見た目のパンチがきいていらっしゃいましたので美容師さんも席を立つことを促せない模様。これはホントに気の毒でしたね・・・(笑)

 

おばちゃん!友達と行ったバスツアーでサービスエリアに置き去りにされた話とかどうでもいいから!

 

いや嘘、どうでもよくねーなwwwその話自体はすごい気になる(笑)

 

私が言いたいことは、今はお店も忙しいんだから空気を読んでさっさと席を立てということです。

 

また暇なときにその話聞かせて!その後どうしたとか(笑)

 

あくまで結果論

 

結局、おばちゃんは後から来た私と同じタイミングでお会計。左のお兄さんはまだ切ってもらってる。(悩んだわりに大して切ってない)

 

そして私の帰り際、待ち合いにいた1人のお客さんがしびれを切らせた様子で待ち時間を再確認。

 

「もうとっくに1時間以上待ってる!」と怒鳴っていました。

 

端的に言うと、空気を読まないお客さんたちのせいで最終的に他のお客さんが怒りだしたのは私からすれば想定内です。

 

でももしかしたら美容院側が待ち時間を伝え間違っていたのかもしれませんし、待ち合いのお客さんが時間を気にしていなければこんな結果にはならなかったのかもしれません。

 

なのでこれが全て空気を読まないお客さんのせいにはできないとは思います。

 

しかし充分、要因の1つにはなっていますよね。お兄さんとおばちゃんは周囲の状況に全く目を向けずに配慮をしていないわけですから。

 

  • 周りを見ていない
  • 注意力が足りない
  • 自分勝手で自己中心的

 

飛躍した表現かもしれませんが「思いやりが足りない」とも言えると思います。

世代は関係なく最近はこんな人が増えてきているような気がします。

 

頑張って空気を読んでいる人にとっては不公平じゃないですか? 

これでは空気の読み損です(笑)

 

解決するには?

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まず、空気の読めない本人が、もっと空気読めるようになるには「周りの人の気持ちを考える」他ありません。

 

しかし、空気が読めない人がそもそも空気を読もうとは思えないので、厳しいかもしれませんが、周囲からの注意が必要になってきます。

 

本人が分からないのならば教えてあげなければいけません。

 

多少のトラブルに発展することもありますが、トラブルを避けて見てみぬふりでは自分にも責任が出てきてしまいます

 

人に注意することは勇気が必要です。

今回の例は、お店が責任をもって注意をすべきだったと思います。

 

しかし、個人間での出来事で本当に迷惑を感じる人がいるのなら、それこそ自分が空気を読んで、空気が読めない人への指摘を率先していきましょう

 

ありがとうございました(^^)