うしごや ~さとり男子の考察牧場~

現実世界でのストレスを糧に、好き放題白黒ハッキリした映画レビューをしていきます(笑)感想&妄想寄りの考察(゜-゜)?他雑記!

感想レビュー!4DX大好きな私が【超】実写版【ライオン・キング】でMX4D初体験の巻

ライオンキング

出典:https://eiga.com/movie/88654/gallery/2/

 

こんばんは、映画の最新作は4DX上映があったらとりあえず4Dしちゃううしぞうです!

学生のときから毎月1回は観てるからマジで100回以上は観てるんじゃないかなぁ?

 

お財布にはキツイですわ。

 

さて8月9日公開の超実写版『ライオン・キング』も4D版での上映があるということでもちろん楽しみにしていました!

 

「いつ観に行こうかな~なかなか予定立たないな~」なーんて思いながらネットサーフィンをしていたある日、ふと『ライオン・キング4DX、MX4D版大ヒット上映中!』の文字を発見。

 

え待ってMX4Dって何?

 

 

見てきましたとも。

 

 

4DXとMX4D

 

そもそも『4DX』とは、映画館での通常の上映に加え

 

  • 座席の可動
  • フラッシュ
  • 香り
  • エアー
  • バブル
  • スモーク
  • 水しぶき

 

などなど様々なエフェクトで視覚外にも影響する体感型シアターのことです!

 

映画ながらユニバのライド系アトラクションみたいな感じですね!

スパイダーマンとかハリポタとか!

 

映画のスクリーンを『見る』だけの2D上映、専用のメガネを着用して立体感を楽しむ3D上映、そしてそこへ『動き』を加えた4D上映!!

 

ちなみに私が映画を『観る』と変換するのは4DX版での鑑賞が多いからです(^^)

 

視覚で『見る』だけでなく、劇場で全身を使って体感するアトラクション上映はまさしく『観る』!っていうどーでもいいこだわり(笑)

 

続いて『MX4D』とは4DXよりさらに進んだ、簡単に言ってしまえば4DXの上位互換?相互互換?

 

分かりやすく言うと「ドラえもん(4DX)の後に作られた妹のドラミちゃん(MX4D)のほうが性能は高いけどドラえもんにも良いところはあるよ?」みたいな。

 

ごめんなさいむしろ分かりづらい。

 

要は一長一短!体感エフェクトの種類はMX4Dのほうが豊富です!4DXに比べ

 

  • シートの突き上げ
  • 座席の振動

 

などが加わり、よりアクションが細かくなっています!

 

ちなみにMX4Dを開発したロサンゼルスのMedia Mation社によると、MX4Dとは『4D/5Dモーション・エフェクト・シアター』とのこと。

 

5Dだってよ?そりゃすげぇわ。次世代感ハンパねぇわ。

 

麦わらのルフィだってまだギア4だぞ!?

 

どっちがいいの?

 

正直公式サイトや他の方のレビューなんかを見させてもらっても、4DXも進化してきているのと、劇場によってはどちらを導入していても未対応なアクションもあるようなので一概に「こっちがオススメ!」とは言えませんね。

 

ということで自称4DX博士の私が二つの違いや長所短所を整理すると

 

  • MX4Dのほうが座席の動きがより細かいので、遊園地のアトラクション味が増す。しかし細かい動きや振動は逆に安っぽい印象も。
  • MX4Dは水しぶきや風などが、それぞれ座席付近の至近距離から噴射されるので迫力はある。けどビビる。
  • 水のエフェクトは4DXのほうがミストや雨などに分かれていて豊富。なおかつ水しぶきのオンオフ切り替えスイッチがある。
  • ただ4DXは雨や風の演出が座席一つ一つではなく劇場全体規模なので、席の位置によっては体感にムラがある。

 

こんな感じでしょうか?

MX4Dは動きが細かく、ビックリする演出が多いのでホラーとか観ると楽しそうです。

 

逆に4DXは劇場全体での規模の大きい演出が多いので、思いっきりアクションなんかは楽しめると思います!

 

あと料金自体も4DXは鑑賞料+1000円MX4Dは+1200円です。5D分お高め?(笑)

 

そもそもMX4Dはほぼ東宝シネマの専売特許なので、4DX対応の劇場に比べ全国でも圧倒的に導入している映画館は少なめ。

 

んー

 

私は4DXでええかな!!(笑)

 

当然どっちも楽しいからぜひ体験してみてね

 

そして今回は『ライオン・キング』

 

ンナァーッ!スベンニャーッ!ラダリッティヌワァー!!

 

ついにおかしくなったか?

 

分かるでしょ(笑)コレよコレ。

 

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ところでなんで初のMX4Dをライオンキングで観たかといいますと・・・

 

ごめんなさい!ぶっちゃけライオンキング舐めてましたw

 

「実写化って言っても結局CGでしょ?アニメと変わんなくね?」とか思っててすみませんでしたー!

 

だから元々の期待値が少し低く、4DXのさらに上をいくMX4Dで補正かけようとか思ってました!ハイ!

 

作品評価: 
MX4D評価: 

 

しかし蓋を開けてみればタイトルにもある通りの『超実写化』で作品自体の完成度がヤバイ!むしろ前述したMX4Dの微妙なところが裏目に出ちゃって残念な節も・・・(笑)

 

イボイノシシのプンバァが走り抜けるときや、ヌーの大群が突っ込んでくるシーンは座席のアクションが大いに噛み合っていて最高です!動物の動きを肌で感じられる(^^)

 

でもミーアキャットのティモンがちょろっと動くときや、カブトムシが岩肌を這うシーンは座席が「・・ブブッ・・ブブッ」ってちょい振動くらい。

 

シュール。

 

もうちょっと頑張ってくれー!MX4D!!(笑)

『超実写化』とは?

 

「動物をCGで再現しただけだからアニメと変わんなくね?」と思っていましたが、よく考えるとそのCGで再現することがすごいんですよね!バカか私は。

 

だってあの映画の動物たち、サバンナの草原、夜の暗がりに満点の星空、全部CGで作ったってことですよ?それらが詰まったこの記事のサムネをもう一度ご覧ください。

 

ヤバくね?本物過ぎませんか?

 

最近はモフモフの毛並みまで再現されたCG作品を多く観ていたので感覚がマヒしていたようですが、あえて悪い言い方をするなら実写版『ライオン・キング』の全てが作り物だと言われてもにわかには信じ難い出来栄えですよね・・・

 

合わせて読みたい

マサラタウンの人「かがくのちからってすげー!」

オリジナルに忠実!

ナラ

正直、実写化やリメイク作品はオリジナルを一度は観た記憶はありますが、具体的な内容までは覚えていないことが多いです。

 

リメイクを観ながら思い出したりするよね。

 

それでもストーリーにあまりに大きな改変があれば違和感を感じるものです。

最近は時代に合わせた社会風刺的な作品も多くなっています。

 

合わせて読みたい

今作でもシンバの許嫁であるナラが、悪役であるスカーをボコボコにする展開とかに変わってたらどうしよう・・・とか思いましたがさすがにそれはなかった(笑)

 

それはもう『ライオン・クイーン』。

 

時代に合わせた作品の変化も否定はしませんが、せっかく昔ながらの名作を実写化するならばできるだけ原作に忠実に、ありのままのお話を今の子供たちにも知ってほしいものですね(^^)

まとめ

迷う

ライオンキングに限っては4DXだったらもっと楽しめたかもしれません。

逆にここまでMX4Dとの違いを感じられるとは思いませんでした。

 

かといってMX4Dがダメというわけではなく、映画によって向き不向き、個人個人の好き嫌いももちろんあったうえでの話です。

 

ライオンキングやMCUシリーズなどはアクションが豊富なので4DX、バイオハザードや貞子などの驚く要素が多い作品にはMX4D、のように棲み分けがきちんとできそうです!

 

かくいうライオンキング本編も、オリジナルに忠実なストーリーで『超実写化』されており、ぜひとも親子連れなんかでお子さんの世代にも伝えてほしい名作だと改めて思ってしまいました!

 

 てかアラジンのときも思ったけどこんなに『2』『3』って続編出てるのね(笑)

そのうち観よーっと。それでは皆さんご一緒に?

 

ハクナ・マタタ!ありがとうございました!

 

うしごやよろしく!