うしごや ~さとり男子の考察牧場~

現実世界でのストレスを糧に、好き放題白黒ハッキリした映画レビューをしていきます(笑)感想&妄想寄りの考察(゜-゜)?他雑記!

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ネガティブ必見!【ネガティブ思考】は改善すべき?ネガティブは無理に克服しなくてもいい話。

ネガティブって悪いこと?

 

こんばんは、明るめなネガティブうしぞうです!

皆さんは自分の性格は『ポジティブ』だと思いますか?それとも『ネガティブ』

 

ポジティブー!

 

・・・ネガティブ。

 

こういうときにブログキャラ2人いると便利っスね

筆者はネガティブ極めてますよ!!

 

一般的に、物事をマイナスに考えるネガティブ思考は嫌われやすい傾向にあります。確かにネガティブ思考で暗い言動が多いと、あまり人からは好かれないかもしれません。

 

だからってポジティブならば万事解決?そんなこともありません。

ネガティブは思考に長けた、危機管理能力の高い素晴らしい性格とも言えます。

 

「自分のネガティブを直さなければ・・・」と悩んでいる方へ、この記事では

 

  1. 『ネガティブ』とは何なのか
  2. ネガティブ思考は改善したほうがいいのか
  3. 人から嫌われないネガティブになるには

 

といった内容を紹介していきます

 

 

『ネガティブ』の意味とは?

 

否定的な様。消極的。『ネガティブな返事』、『ネガティブに考える』。

出典:ネガティブとは - コトバンク

 

『ネガティブ』の意味はご存知の方が多いと思います。否定的、消極的、マイナス思考・・・まず言葉自体のネガティブイメージが強いですね(笑)

 

反対語は『ポジティブ』。意味ももちろん反対に、肯定的、積極的、プラス思考。

 

ネガティブ思考≠暗い

 

意味を確認すると分かることですが、ネガティブとは『マイナス思考』ということであり、決して『性格が暗い』ということではありません。

 

人間は考えれば考えるほど、悲観的になり心配事も増えていきます。

 

これでよかったのか・・・?

 

考えても分からない正解を考え過ぎて、否定的や消極的になってしまう様をネガティブと呼びます。『ネガティブ』という言葉は悪い言葉ではありません。

 

ネガティブ思考で思い詰めてばかりいると、性格までも暗くなってしまうということです。心配性ではありますが、保守的で慎重居士と言えば多少は聞こえがいいですよね?

 

ポイント

ネガティブ自体は『悪』ではない!

 

ネガティブ思考は改善すべき?

 

ネガティブ思考な人

 

ではネガティブは改善すべき性格かと言うと・・・そうとも言えません。

 

一概にポジティブが良いとも限らないからです。楽観的であれば細かいことが気にならず、自分が楽ではあります。しかしポジティブが過ぎると

 

考えても分かんないからいいや

 

考えても仕方がないことをネガティブにひたすら悩んでも無意味ですが、考えることそのものを一切放棄してしまっては、自分なりの正解にすら辿り着くことができません。

 

逆に言えば、ネガティブ思考に悩むほどの人は、普段からかなり頭を使って考えているということです。

 

  • よく考えてから結論を出すので、周囲からの信頼も得やすい
  • 自分の芯がしっかりとあり、判断を誤りづらいので騙されにくい

 

肯定的に何でもかんでも良しとしてしまうよりは、人間はある程度、否定的な面も備えていたほうがいいかもしれませんね。

 

人から嫌われないネガティブになろう!

 

マイナス思考

 

『ネガティブ思考』の良い面を確認しましたが、だからと言って『ネガティブ』を表立って外に出すと、他人からも嫌われやすいです。

 

その服似合ってるね!

 

そんなことないよ、私ブスだし・・・

 

例えば少し褒めたぐらいで、謙遜を通り越して自虐的になったり、暗くなってしまったら褒めた側が逆に申し訳なくなってしまいます。

 

それによって、ネガティブな人=暗い人=イメージが良くないと直結してしまう場合も多いです。さらにネガティブな本人も、自己嫌悪で暗い気持ちになってしまいます。

 

  • 自分のせいで空気が悪くなってしまった
  • 自分が暗いから、ネガティブだからだ
  • マイナス思考を直さなきゃ、ポジティブにならなくちゃ

 

しかし、これは自分の『ネガティブ思考』を口から出してしまったから陥った状況であり、あくまで『思考』に留めておけばこうはならなかったかもしれません。

 

自分の性格を捻じ曲げる必要はない

 

ネガティブ思考の私も、実際に人から褒められたときに相手を疑ってしまうことが多いです。

 

髪型カッコイイね!

 

(ホントかよ・・・)

 

自分に自信が無かったり、元々の自己評価が低いこと自体は、それこそ無理に改善しようとしては自分のストレスにもなるので仕方のないことです。

 

これを改善するには相応の努力が必要です。でも今回は、自身のネガティブを改善することなく、受け入れることを目標とします!

 

たった少し視点を変えてみるだけで楽になるかもしれませんよ?

 

ネガティブ思考を受け入れる

 

自分のネガティブ思考に悩むことがあるのなら、いっそのことそれについては諦めてしまって開き直るのも一つの手です。

 

悩んでも解決しないことは、ネガティブである自分自身がよく分かっているはずです。

 

直したいものが直らないのだったら、それについてずっと悩むのではなく『直らないならどうしたらいいか?』と思考を切り替えてみましょう!

 

前述した通り、ネガティブとは思考に長けています。

考えなければ卑屈にはなれないからです。

 

ネガティブに考え過ぎて、それに飲まれてしまうことはネガティブのせいではありません。考え方が暗い方向に一直線で周囲の状況が見えていないだけです。

 

その服似合うね!

 

・・・ありがとう!

 

会話を例にするならば、暗い思考が頭によぎってもそのまま発言しなければ空気が悪くなることもありませんし、自己嫌悪にも陥りません。

 

ネガティブな思考自体は放棄しなくても構いません

表立った言動でネガティブを示さなければいいだけです。

 

ネガティブで悩む人は「自分はネガティブだから・・・」と、どこか自分の性格に甘えてしまっている節もあります。

 

まずは、自分の中のネガティブ思考を受け入れること。そしてネガティブな自分を認めてあげれば、『性格の改善』という難題から解放されて、気持ちも楽になるはずです。

 

ネガティブとポジティブのバランスが大切

 

パワーバランス

 

ポジティブであろうとネガティブであろうと、どちらかに偏り過ぎてはいけません。ネガティブに考え過ぎては自分も苦しいですし、周囲に暗さを分け与えてしまうことも。

 

とはいえポジティブ過ぎても緊張感が足りなく、それこそネガティブな人からするとあまり信用ならない印象です。

 

ネガティブな人は自分の性格を自分で認めて、ほんの少しでも自分の『ネガティブ』をポジティブに考えることができれば、見える世界が変わってくるかもしれませんね

 

ネガティブな感情が成功を呼ぶ

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ネガティブにまとめ(笑)

 

はぁーネガティブな人を元気付けようと書いてみたけど・・・どうせ誰も読まないんだろうな・・・

 

 

 

 

これが筆者の本心です(笑)

 

でも本来ならばこんなことを言う必要はありませんし、言う意味もありません。

分かりやすく(?)ネガティブにまとめてみました(笑)

 

ネガティブに悩める誰かが読んで、少しでも気が楽になってもらえたら・・・なーんて少しばかりポジティブに考えてみます(^^)v

 

ありがとうございました!

 

うしごやよろしく!

 

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