うしごや ~さとり男子の考察牧場~

現実世界でのストレスを糧に、好き放題白黒ハッキリした映画レビューをしていきます(笑)感想&妄想寄りの考察(゜-゜)?他雑記!

【臨場感体感上映】とは?映画【HELLO WORLD】にて体感レポート!!

ハローワールド

こんにちは、世界!!(直訳)

 

突然ですが皆さんは最近映画館って行きます?

私は映画が大好きで、楽しみにしていた作品は必ずと言っていいほど劇場鑑賞します!

 

コナンフゥーーー!!

 

ドラクエヒャッハーーー!

 

しかし最近では映画の鑑賞料金値上げや、VODサービスの普及で少し待てばすぐに新作を見れるということもあり、『映画館離れ』なんて言葉も囁かれていますよね・・・

 

逆に私がわざわざ映画館へ行く理由と言えば、映画館でしか体験できない体感型シアター『4DX』を楽しむ目的もあります!

 

追加料金はあれど、座席が動いて五感(味覚以外笑)を刺激する4DX上映は、もはや遊園地のアトラクションも同然です!

 

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そして先日、さらに次世代型(?)との噂を聞きつけ『MX4D』も初体験しました!!

 

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他にも最新のデジタルシアター『IMAX』や、3面スクリーン上映の『ScreenX』など、まだまだ気になる特殊上映は数知れず・・・そんな時、行きつけの映画館にて

 

9/20より公開、伊藤智彦監督最新作の映画『HELLO WORLD』

シネプラザサントムーンではシアター3にて、本作の音響監督である岩浪美和氏に音響調整をしていただきました!

出典:シネプラザサントムーン

 

ハイ、行き決定~!(笑)

今回は映画『HELLO WORLD』の『臨場感体感上映』感想レポートです(*´∀`*)

臨場感体感上映とは?

 

BARCO社製 4K RGB レーザープロジェクター(SP4K-25) とDOLBY社製 シネマプロセッサーCP950により作品に適した最高の映像と音響を実現し、臨場感を体感できる上映方式。

出典:シネプラザサントムーン

 

お、おう。

こまけぇ事は分かんねぇな!

 

とりあえず最新の音響設備と機器を導入しためっちゃ音質に期待できる上映ってこった!聴覚特化の次世代型シアターの一種という理解でいいと思います!

 

重低音体感上映とも言う!

 

耳から来るぞ!気を付けろ!

 

そして何がスゴイって私が行った静岡県三島市の『シネプラザサントムーン』では、映画『HELLO WORLD』作品そのものの音響監督である岩浪美和さんが音の調節、監修をおこなってくださったそうです!

 

これは期待しかない・・・!

 

ところでなんで三島なんでしょ?都心でもあるまいし(゜-゜)

あと調べたら静岡市の『シネシティザード』でもやってるみたいです。静岡多め?(笑)

 

さらに特殊上映にもかかわらず、鑑賞料は通常通りで追加料金を支払う必要はありません!果たして試験的なものなのでしょうか?

 

まぁ機材の問題なので、もしかしたらいずれすべての映画館でこの上映方法がデフォルトになるかもしれませんね

 

それでは行ってきます!

臨場感

 

3番シアターだって、間違えないでね。

 

イソイソ。

 

(予告流れて・・・ノーモア映画泥棒して・・・

本編始まって・・・ほうほう・・・意外と普通・・・?

いや・・・あーハイハイ・・・なるほどなるほど・・・おー中々・・・!)

 

しかし『音』を説明するというのも中々難しい・・・ぶっちゃけ私も特に『良い耳』はしてなくて音質とか気にしないっていうかあんまり分かりません。サーセン。

 

でもスゴかったです!(語彙力)

 

私なりの表現をするならば、劇場内での鑑賞でも音が直接耳に届いたような、まるでヘッドホンを付けて聞いているような感覚でした!

 

従来の上映だと大勢のお客さんや、劇場内に無数にあるシートに吸われてこもってしまった分の音もしっかりと耳元まで届いた感じです!

 

音が平面的ではなく、直接耳に360度の角度から立体的に入ってきました!

うん、この例え秀逸だわ。(ドヤァ)

 

また、音に重みがあるようで重低音がかなり響きました!音楽やセリフのシーンよりはアクションや戦闘中の効果音、擬音に違いを感じやすかったです!

 

ただのドン!って音がドォゥゥンッ!ウンゥン(エコー)

 

・・・みたいな?説明下手乙www

でもまさに臨場感上映!スピーカーの音よりも『生の音』って感じでした(^^)

作品世界とのマッチが大切!

2次元

やっぱり音響に秀でた上映ならアニメなどのフィクション系が合うと思います!

私も家でアニメを見るときはヘッドホン付けます

 

今作はまさにデータ世界で奮闘するかなりSFチックな内容でもあり、戦闘シーンもあったので最高の音響をより良く感じることができました!

 

逆に言えば邦画にしろ洋画にしろ、あまりリアル寄りな実写映画で音響に特化してもちょっとわざとらしくなりそうな気がします。

 

なんつーんだろ?実写を一回『映画』って二次元にしたのに、それをまたリアルっぽく音響を飾っても作り物感出そう。個人の意見です!

 

映画って時点でどんなに技術が発達しても絶対に『現実』との差は埋まらないので、個人的にはリアルな実写を見たければ舞台を見ればいいかな?って感じです(笑)

 

私はむしろ邦画とかは音がこもっているようなちょっと懐かしい感じを楽しんだり、自分の手の届かない範囲なんだな~と認識するためにもやっぱり『映画』って枠に収まっていて欲しいので(*´∀`*)

 

寅さんとか?

 

渋いわ~

 

二次元の作品をいかにリアルに表現するかに焦点が当てられた、聴覚からくる新しい体感型シアターでした!

感想まとめ

臨場感体感上映

体感型シアターも次から次へとどんどん増えています!次世代と謳っていながらもう次世代、そのまた次世代まだ次世代。無限ループって怖いよね!

 

いつか全部混ぜた最強の上映とか見てみたい(笑)

4DXで3DでIMAXのデジタルシアターで三面スクリーンで臨場感体感上映!!!

 

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・・・それだったらもうVRのほうが手っ取り早いかな?(笑)

新たな特殊上映『臨場感体感上映』のレビューでした!!

 

体感してみる?ありがとうございました!

 

うしごやよろしく!