うしごや ~さとり男子の考察牧場~

現実世界でのストレスを糧に、好き放題白黒ハッキリした映画レビューをしていきます(笑)感想&妄想寄りの考察(゜-゜)?他雑記!

【それ】を見る前に【スティーブン・キング】の魅力を!映画化されたオススメ代表作まとめ!!

スティーブン・キング

こんばんは、何やかんやホラーが大好きうしぞうです!いやブログのイメージから分かるかもしれませんが、私基本的にかわいい感じのデザインとか好きで・・・

 

こういう感じの(^^)

 

でも映像ジャンルとしてはホラーが好きというミスマッチ具合で記事内容も迷走しがちなんですが・・・

 

やっぱりホラーとかミステリーとかオカルトとか大好きなんです!

 

しつこいぞ。

 

ということで今回は、2019年11月1日公開の映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』の予習として原作者、スティーブ・キングをちょこっと紹介します

 

 

スティーブン・キングとは?

スティーブン・キング

出典:https://eiga.com/person/43201/

 

はいドン、こちらのおじさまです。見たことあります?

 

まぁ原作者の方なので外見はあまり見慣れないかもしれませんが、俳優さんでもいけちゃいそうなイケてるおじさん、略してイケおじですよね(*´∀`*)

 

んで、よくある間違いを一つ。この方は小説家です!

 

「スティーブンキングの映画~」なんて言われるので勘違いされてる方も多いですが、彼は映画監督ではありません!

 

それ多分スピルバーグとごっちゃになってる!!

 

スティーブン違い(笑)

 

キングさんのほうはアメリカのモダンホラー小説家、意外とファンタジーチックなお話が多いのも魅力ですね

IT(イット)

そんな彼の話題作『IT』。アイティーじゃないですよ?イットですよ?

その名の通り『それ』に恐怖するお話です!

 

それって何?

 

さんっざんポスターやら予告でもあのお馴染みのピエロさんを見たことあるでしょうから『それ』は『ピエロ』なのかとも思うけど・・・

 

そうとも限らなかったりな。

 

映像化してしまうとどうしてもキービジュアルとなるピエロが真っ先に目立ってしまいますが、話の内容的に『それ』は人それぞれだったり・・・(笑)

 

原作の小説は1986年に発表され1990年に映画化、さらには2017年にリメイク版も制作されました。

 

『ピエロが怖い』や『ピエロ恐怖症』の先駆けにもなった作品なんじゃないでしょうか?

 

合わせて読みたい

ピエロ恐怖症自体は元々あっただろうけど、一時ニコニコ動画とかのホラー系MADでやたらと今作のピエロ、ペニーワイズを素材として使ってたんですよね。

 

だから今どきの子にとって『ピエロが怖い』の代名詞と言えば『イット』なパターンがかなり多いと思います。

 

で「あのピエロの映像はなんなんだ!」からの「古い映画らしいよ?」って感じでイットが話題になってリメイクされるきっかけになったのかな?

そして今作はストーリーが子供時代と大人時代の二部構成となっており、映画としてはかなり面白い作りなのも特徴です。

 

前編、後編というわけでもなく、1、2というナンバリングでもありません。

一章、二章のチャプター制って感じが一番近いかな?

 

二章まで見ないと決着はつきませんが、一章だけでも少年たちの物語としては完結しています。

 

やっぱり続き物って最後まで見ないとスッキリはしませんが、個人的には今作は唯一の例外です。それだけ話の満足感があるってことですかね?(*´∀`*)

ホラー代表作2選!

 

イットばかりが注目されていますが、スティーブン・キングのホラーの魅力は『幽霊にこだわらない』というところ

 

もちろん幽霊が出てくる話もありますが、ホラーだからといって何でもかんでもお化けのビックリに頼らずに、気味の悪いホラーを演出しているところが大好きです

 

映画化された作品を少し、私なりに紹介していきます!

シャイニング

一見すると名前の通り明るいファンタジーかと思いきや、いわくつきのホテルで巻き起こる幽霊騒動かと思いきや、一家の主が狂気乱舞するサイコパスホラーです(笑)

 

この映画の怖さは『何が怖いのかよく分からないところ』。劇中ではある一家が狂っていく様子が描かれますが、ぶっちゃけ原因がよく分かりません。

 

舞台となったホテルでは過去に殺人事件が起きており、その時死んだとされる双子の姉妹の霊も登場するので、結局は悪霊の仕業なのかな・・・とも言い切れない。

 

だってそもそもその姉妹がなんで死んだかったっていうと、彼女たちのお父さんもまた狂ったから・・・

 

じゃあなんで狂ったんだろうね・・・?

 

陸の孤島とも呼べる閉鎖的な山間にあるホテルだったので、何かしらのストレスが作用したか、はたまた本当にその地に住み着いた悪霊の仕業だったのか・・・

 

ホラー評価: 

 

怖い『それ』がハッキリしないあたりはイットにも似てますね(笑)

と、ここまでは映画のみの感想。

 

原作ではホテル自体が邪悪な意思を持ち、訪れる人たちを狂わせると明確にされているので、理由がハッキリしないのは映画オリジナルの設定みたいなもんです。

 

エンディングも違うのがあったり。

 

キャスト間でも色々揉めたみたいだな。

 

スティーブン・キング自身は、原作と映画にあまりに差ができてしまったことから、自分が原作者ながらもこの映画作品を嫌っていることでも有名です。

 

ミザリー

元祖メンヘラ?ヤンデレ?系サイコスリラー。こちらもよくある間違いですが、ビジュアルの女性が『ミザリーさん』ではありません。

 

吹雪の山道で事故にあってしまった小説家が、アニーという女性によって助けられます。その小説家の書いている作品こそが『ミザリー』というファンの多い小説シリーズ。

 

で、アニーは自称ミザリーのナンバーワンのファン。アニーからすると自分の愛する作品を作り出してくれる作家さんを助けたというわけなんだけど・・・

 

まぁそれで終わらないわな(笑)

 

実は小説『ミザリー』は連載終了が予定されていました。それを知ったアニーが・・・続きかけよオラァ!!(拷問)って感じですw

 

っていうか私雪山好きなんかな?(笑)

 

でもシャイニングといい、外界から隔離された場所にサイコパスと一緒に放り込まれるっていう根本の設定が怖いですよねwww

 

また、この物語は原作者のスティーブン・キング自身の恐怖とも言われています。

有名小説家が熱狂的なファンに陥れられるという・・・

 

実際ホラー小説のファンなんてやべぇ奴も多そうだからホントにありそうなのがまた怖いです(笑)さすがにアニーみたいに作者の足切ろうとするファンはいないだろうけど

 

ホラー評価: 

 

そしてこの映画を皮切りにアニーを演じた女優、キャシー・ベイツが注目されましたとさ!

 

合わせて読みたい

オススメまとめ

雪山

これからの寒い時期にピッタリなスティーブン・キング原作映画の特集でした

 

彼の作品にはもっとホラーもありますし、ファンタジーチックで不思議なお話が多いのも特徴です。有名どころでは

 

  • キャリー
  • スタンド・バイ・ミー
  • グリーンマイル

 

などなど。見たことあったり聞いたことあったり、他作品のオマージュに使われることも多いので無意識に知っているものも多いかと思います。

 

今回紹介した作品は全体的に古めなものですが、人気作品でもあるのでプライムビデオでは見放題ではなくレンタル作品が多め。

 

『イット』の公開記念とかでhuluで関連作品の配信もやりそうな気もするけど・・・安定して見るならU-NEXTかネトフリでどうぞ(*´∀`*)

 

 

さて、本日は11月1日公開の『それ』を見てきたいと思います(笑)

第二章の大人編!上映時間なんと三時間!!なげぇ!!!

 

生きて帰って感想も書きたいと思います!ではでは

 

みんなで『それ』見よ!ありがとうございました!

 

うしごやよろしく!

 

シャイニング 北米公開版 4K ULTRA HD&HDデジタル・リマスター ブルーレイ (2枚組) [Blu-ray]

シャイニング 北米公開版 4K ULTRA HD&HDデジタル・リマスター ブルーレイ (2枚組) [Blu-ray]